FPVの第一歩、機体の組み上げ。
機体の第一歩、カーボンフレームの処理。

フレームの木口の塗装方法で悩んでいます。
以前にQAV-Rのレビュー動画を漁っている時に誰かが瞬間接着剤か何かで木口の処理をしているのを見た記憶があります。
確かにカーボンファイバーなので小口の処理が結構悩ましいですよね。
きっとこの木口が色んなものを汚すのだろうな、、、と。

特にフレームは一度カドを落とすべくヤスリがけをするっぽいです。
みんなやってます。

  • 水で流しながらヤスル派
  • 単純に粉っぽくなりながらヤスル派

の2派閥をyoutube上で目撃したことがあります。
こないだ試しに水で流しながら軽くヤスってみましたが、よくよく考えると
カーボンって、、、水を吸いますよね?特にしっかりと十分なエポキシがしたしてあれば良いですが
明らかにそこまでエポキシでカッチカチのフレームは見たことがない。
まぁ短時間だし、水に丸一日とかしたしておけば別でしょうが大した話ではないといえばそうですが。

あと個人的に水で流しながらヤスルと、ヤスリ加減が目視しにくい印象があります。
カーボンのフレームのカド取りのヤスリがけなんて本当に一瞬の作業です。
なので水で流しながらだと自分的にベストなカド取り具合を掴む感覚が結構難しいと感じました。

なので、今回のQAV-R 5″フレームはコナコナになりながらヤスろうと思います。

QAV-R FPV Racing Quadcopter (5″)
http://goo.gl/oTP4PH

ちなみに今回のセットアップですが

  • QAV-R 5″
  • Dragonfly 2204 2800kv
  • Little Bee 30A ESC
  • HQ 5x4x3
  • Naze 32 Acro → KISS FC
  • ImmersionRC Raceband 5.8GHz 600mW VTX
  • CCD 600TVL 170 Degree (Banggoodで$8のやつ。。。)

という気味合わせで組んで見る予定です。

あ、ちなみに凝ったコトとかするつもりは今回は全くないです。
どうせ小口に色とか入れてもぶつけて一瞬で剥がれるでしょうし、そもそもmini quadって
軽さ命なところがあるので、凝ったこととかその路線に走ったとしても
満足行くレベルの突き抜け方とか出来ないと想像しております。

作って飛ばす。練習する。撮影する。

これがそもそもの今回のメインのタスクなので。