いざ、それぞれを繋いで動作確認やら、ケーブルの長さ合わせやらをしたいなと思ったのだがコネクタの種類が点でバラバラ。。。なんでここまで統一されていないのだろうか。。。加工するにも手に入らないコネクタとか相当ハードル高くなっちゃうぞ。。。何て思いながらしばらく眺めていると、そこまで種類が無いかも?ということに気がつく。

ぶっちゃけかなりそれぞれの形状をしているのだと思う。が、今回はTBSのPNP50を使うことによって、かなり接続周りがスッキリできるのではないかと目論んでいる。

TBS CORE PNP50
http://goo.gl/GIo38E

何となく情報を漁っていると、日を追う毎に電圧に関してはかなり統一されてきている印象を受ける。例えば去年夏に調べてた時はCCDといえば5Vが常識だった。しかし今見ていると12Vというのが増えてきている印象がある。しかもその12Vとは、7V〜15Vのように、許容できる電圧に幅があるので、要は3Sとか4Sの電源から(もしくはPDBから)直接電源を投入できるのだと思う。まぁstep down回路を別でも設けていたものが内蔵されただけ、、、なので原理は一緒なんだと思うが。でもFPV、特にmini quadでは配線の取り回し、機体の重さがかなり重要なので(と想像している)、そういった面からも、個々のプロダクトレベルで完結されているとメリットも大きいと思われる。

一番困っているのがVTXとPNP50とをどう繋げばいいのか、、、だったのだが、というのも、VTXは

ImmersionRC Raceband 5.8GHz 600mW
http://goo.gl/vo0tHN

なのだが、何をどういう前提で設計されているのか不明なのだが、これ自体に5Vのアウトプットが入っていると思えば、その同じコネクタにAudioのLとRが入っていたりする。。。5VのCCDって、、、それなりの気休めレベルのものだけど、その同じコネクタがAudioのLとRを持っている、、、ステレオ、、、??ってどういう想定なのかしら。。。なんてこともあり、コネクタ単位で考えていくとあまりにも今回の設計にそぐわない。色々と調べて行くと、こうした接続関係も、みんな自分で勝手にピンを抜いて必要なものだけつなぎ合わせるのが大前提で扱っていると見受けられる。だったら一番シンプルなピンヘッダーにしとけばいいのに。。。なんて不満を持ちつつ。とりあえず手持ちのコネクタを整理してみる。

PNP50 Lumenier QAV-R raceband
この辺は全部2.54mmピッチのよくあるピンヘッダーたちだった。
↑2mmの間違い!この後図面を引いている時に測って、、、???と気が付きました。
PNP50 Lumenier QAV-R raceband
一見特殊コネクタに見えるのだが・・・
PNP50 Lumenier QAV-R raceband
ほら。汎用ピンヘッダ用のメスコネクタが普通に使える。

PNP50 Lumenier QAV-R raceband
あとピンの数こそ違えど、この白いコネクタたちは全て同じ規格で差せた。

と言うわけでどうも大きくはこの2種類、

  • 大きいコネクタ
  • 小さいコネクタ

を基本的には沢山持っていれば、今後もそのどちらかの2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、、、とケースバイケースで自分で線を選んで繋ぎ直して対応していける気がする。

なのでイレギュラーがいたら、発見した瞬間にバッサリといってしまって、それから考えればいいのですね。秋葉原に行かなければ。でも、、、出張から帰って来てからかな。。