とりあえず間違って買ってしまったQAV-Rの6″アームがある。今回のFPVのセットアップはQAV-R 5″フレームなのだが、撮影用にゆくゆくは6″のプロペラで飛ばすことを念頭に入れているので6″のアームも買っていた。と思っていた。。。いや、買う数を間違えたのだ。当然ながら4本必要なところ、何故か1本だけしか入ってなく、確認の電話を入れたら、「いや、お前の注文見てみろよ。オレもおかしいと思ったけど1本だぜ(英語)」と。あぁ。。。ネットのキャッシュがクリアされてカートの中身が空になった時に数量がリセットされたことにきがつかなかったんだな。。。

QAV-R FPV Racing Quadcopter (5″)
http://goo.gl/oTP4PH

そんな訳で来週丁度出張なので新たに6″のアームを4本アメリカの滞在先に届くように手配。$60以上で送料無料なので、、、もっと必要な物を、、、とやっているといつも時間がかかって結局必要なものすらタイミングを逃すクセがあるので、とっとと送料はらって注文を確定させました。

なので試しに、この手元にある1本だけのQAV-R 6″アームをヤスって、アロンアルファ補強をしてみることに。小口の補強方法を色々と考えていたのだが、

  • 手間
  • 継続性
  • の2点から、昨今の100円均一ショップで恐ろしいくらい安く手に入るアロンアルファ(瞬間接着剤)に勝るバランスの施工は無いな、という結論に至りました。

    いつもの仕事的作業であれば、最新の注意を払ってアームの表面には傷やら接着剤が乗らないように、先にマスキングして、、、なんてやるんだと思います。もちろん精神衛生上はやりたいです。が、そういうコンセプトでも使い方でもないので、今回は逆の意味で自分の精神力の鍛錬のために、なにも養生をせず、かなり「簡潔」に手早く作業をして結果を得ることを目指します。

    QAV-R FPV 6" frame edge coating locktite
    QAV-R FPV 6" frame edge coating locktite
    なんだか、、、良い感じ!かなり簡単だし思ったよりも仕上がりの質感も非常に好感がもてる!これはイイ!なので調子にのってQAV-R 5″のフレーム全部にこれやっちゃおう。

    QAV-R FPV 5" edge coating Lumenier