細かい部品も含めて、買うものは全部はじめにちゃんと買う

結局完成してからも、まだ飛ばせていません。広いところに行けないというのもありますが、例えばカメラをマウントしたり、草むらに落とした時にあまりドロとかがつかないようにヒートシュリンクでカバーしたり、バッテリーを固定するのに丁度いい使用感、サイズ、強度、軽さのマジックテープを探したりetc… 結構細かい作業が沢山残っていて、しかもその素材を見つけるのに時間がかかったり、Amazonで購入して届くのを待って、作業してみて、やっぱり一回りサイズが小さいヒートシュリンクが必要だ、、、ってなってもう一回Amazonで購入して配達を待って。。。なので先輩方(youtubeの人々)が必要だと言っているものは全部はじめにちゃんと買っておかないと本当に非効率だなと思いました。はじめにまとめて買うのは細かい部品に限らず、結局未だにFPVModelで頼んだモーターとESC、Banggoodで追加購入した品々のいくつか、も届いておらず、もちろん初めてのことで教わる人もいないので想定の範囲内ではあるが、それにしても、自分でも分かっていたのになぜまとめて買って置かなかった?と思うこともチラホラ。なので、わかっているものはぜ〜んぶ最初にガッツリ買ってしまった方がいい。ちなみに今また困っているのが、Gopro的カメラに付けるレンズプロテクターの入手です。Banggoodが安いのでまとめ買いしたいのですが送料が高い。。。かといって待っていたらきっと1ヶ月くらいかかる。。。じゃあ、、面倒だけど作るか。。。となっても、またその丁度いい素材を探すところに時間がかかる。。。といった具合。なので、わかっているものは全部はじめに買いましょう。
 
 

CCWのモーターは買わない

CCWのモーターのメリットはゼロだと思います。そしてデメリットが沢山あります。まずそもそもモーター自体に回転方向はありません。このCCWというのは単純にモーター上部に切ってあるネジの向きの話です。モーターが回転することで、プロペラを固定しているネジが緩みにくいようにモーターの回転方向に関連付けて、ネジの山の向きが変えてあります。それがモーターを購入する際に記載のあるCW、CCWの表記です。

  • モーターが故障した際に予備を2種類(CW、CCWの両方)買って置かなければならない
  • ネジが特殊な向きなので、他の部品、一般的な部品が使えない

そもそも昨今の潮流としてはプロペラの固定はナイロンロックナットを使用する。なのでそもそもこのナイロンロックナットがCCW(通常のネジとは逆向きにネジが切ってある)では使用できない。CWのモーターだけを買うようにしましょう。
 
 

直付け出来る部分は極力直付けがいい

これは本当にここ数日、最後の微調整をしている時にも痛切に感じます。キレイに配線、効率よく配線、スッキリと収めるということを考えても、接続の確実さを考えても、結局はハンダで直付け配線が出来る部分は極力直付けが望ましいのだと痛感しています。

  • コネクターはかさばる
  • 外れるとめんどくさい(コネクターと、そこに突っ込んでいる配線とが外れると厄介)

結局ImmersionRCのVTXはコネクター部分が非常に邪魔でした。なにかにつけて隙間に入らなかったり、段差にハマらなかったり。。。ビミョーに上手く収まりが良くない原因がVTXの巨大なコネクターにありました。なのでちぎってハンダ溶かしてこのコネクターをはずし、今は必要な箇所に直接配線をハンダ付けして使ってます。R9D(レシーバー)もそうで、これもまず不必要な大量のピンが邪魔。そして必要なピンだけにしたところで、コネクターがかさばって邪魔。なので配線をハンダで直付けしました。超スッキリです。
ImmersionRC VTX QAV-R
ヒートシュリンクで包んでしまったので見にくいですが、一番上が「当然はずす」ケース、そしてサーボ用のピンヘッダーも全く必要ありませんでした。結局S-BUSが使えるので、1セット信号線がKISS FCにつながってさえいれば大抵のコントロールはできました。一番下がImmersionRC 600mW VTX。これも反対側で見えないですが巨大な黒いコネクターを2つとも外しています。そして配線はたまたま自分の場合はこっちの面が使いやすかったので写真の面に配線しています。
 
 

ESCの選び方

まだ飛ばしていないので肝心な性能の部分は語ることができないですが、作ってみて思ったこととしては、ESCにマウントされていることもあるBECはあまり必要だと感じなかった。世の中的にもESCにBECが搭載されているものもどんどん減っている用に見受けられる。また、KISS ESCがそうだが「モーターの回転方向をESC側で変更できる」というのは非常に有益だと感じた。記事にも書いたが、モーターをESCにつないでも、どっちに回るのか分からない。すでに使ったことがあるESCだったとしても恐らくそれを完全に信じきって押し進める人はいないと思う。結局回る方向の確認作業が必要になる。なので、モーターの配線を気にせずにハンダ付けが出来て、あとから回転方向を変更できるというESCは非常に優秀だと思った。そんな意味でも昨今のKISS ESCの人気ぶりがあるのかもしれない。
 
 

本当にモーターのネジは外れる

なのでロックタイトは絶対に必要。これは試運転中に普通にネジが緩んで落ちているところ。既にモーターの試運転中に3回はネジが外れることを経験。
QAV-R FPV tokyo KISS FC Xiaomi yi
youtube上でもかなり多くの動画でモーターのネジを締める際にはロックタイト使えよ、って言ってるのを目撃もしていました。これは実感しました。ちなみにロックタイトは珍しく始めから購入済みだったので問題ありませんでしたが。でもモーターを本固定する作業ってかなり終盤なので今朝ようやく使った感じですが。。。

ボンド ネジやま救助隊ゆるみ止め(←たぶんこれが和製ロックタイト)
http://goo.gl/tZ3fy6
 
ちなみに本家はコレ
http://goo.gl/LFMu0d