さて、もう一台分買っているQAV-R。実は兄にプレゼントしようと思って購入。もちろん兄には何も言っていないのでどんな反応をするのか完全に不明。(そもそもFPVというモノが存在することすら知らないと思われる。)そのもう一台だが、今回人生初の自作FPV機1台目、QAV-R 5″を制作してみて、

QAV-R 5″
http://goo.gl/oTP4PH

正直な気持ちとしては今のセッティングのままで作りたい。。。と思っている。

1機目の”最終的な”セッティング

  • QAV-R 5″
  • EMAX 2204 2300kv
  • Little Bee 30A ESC
  • Lumenier Quick Swap PDB
  • TBS CORE PNP50
  • KISS FC
  • ImmersionRC Raceband 5.8GHz 600mW VTX
  • RadioLink R9D
  • Lumenier CM-650 Mini – 650TVL CCD
  • HQ 5x4x3

FPV機を組み立ててみて感じるのは、もちろんこういった類の工作が好きなので喜ばしいのではあるが「少しの違い」「調整」に時間を取られる。例えば今回自分の分はKISS FCで作ったから何とかバカでかいImmersionRCのVTXでもギリギリ入ったが、おそらくNaze32では入らない箇所があるとは想像している。たまたまもう一台分の方を発注する際に、何となくこのImmersionRCのVTXのバカでかさに気がついていたのでBoscamのVTXを購入した。しかもそれは以前の記事にも書いたが、そもそもはLumenierのVTXを買おうと思って調べていて中身がBoscamだと判明したからかなり良い判断だったと思っている。もちろん届いたらレンジテストもしてみるが。

なので同じセッティングで作りたいな、、、と思うのだが、残念ながらKISS FCが世界的人気の為、ずーっと欠品中なので仕方なく一番最初に買ったNaze32 Acroを組み立て始めようかと思い、少し調べていて発見。

なんとNaze32、世界的に今まではほぼダントツの1番人気だったNaze32だが。Made in Japanだった。
ちょっと誇りに思う。頑張れニッポン。

FPV tokyo QAV-R KISS FC Naze32

あと読み方は「なぜ」らしい。ホントか冗談か不明だがナゼかこのサイトにやたら日本語ひらがなで「なぜ」が連呼されている。これはIPを判別して日本からのアクセスに対して、ちょっとした冗談としてやっているのであろうか。。。非常によく分からん。

とりえず朗報としては、少し懸念していた
5Vステップダウン回路がいらない
こと。そして(当然だろうが)
SBUSも使える
こと。

なので厚みも抑えて組み立てれば、今回KISS FCで構成したそのままのセットアップ、作り方でFCだけNaze32に入れ替えれば行ける気がしてきた。
まずは、、、QAV-Rのフレームのカーボンにアロンアルファを塗りたくる作業からか。。。