第二陣の部品が届き始めました。そろそろ組み立てに入り始めようかな、でもESCがないから結局モーターは組めないし。あ、あとTBS CORE PNP50もまだシンガポールから届いてないや。。。(←getFPVで売り切れだったので送料$7余計にかかりましたがTBSで直接買いました)

今回届いた荷物は、格安2204 2300kvモーター2種×4 EchaneとKingkongと。恐らくどっちも同じ中身だとは思いますが。1個あたりの差額も100円とか200円とかなので。ちなみに個人的にはEMAXですら中身は同じだと思ってます。倍の値段だけど。確認方法が無いのでこれは検証できないが。

あとアンテナ、VTX、コントローラー。
ちょっとVTXは、、、後でかなりちゃんと検証したいと思います。というのも、圧倒的に小さく、軽く、プロダクトとして完璧に完結している印象を受けました。なのでこれでImmersionRCのVTXと信号レベル的に差がなかったとしたら。。。今後絶対にImmersionRCのVTXを買う理由が無いと思われます。でかいし高い。なのでこれは後で信号の強さをアナログな方法になるとは思いますが可能な限り試してみます。
 
 
そして。。。コントローラー!!!!
小さい!
本当にこれを望んでいました。ちなみに正直な始めの印象は「サイズ的にはそこまで小さくないな。。。」という感覚を受けたのですが、でも触っていると圧倒的に他のどのコントローラーよりも小さい。厚みが半端無く薄いというのが大きいかもしれません。
FPV tokyo Flysky  FS-i6 QAV-R kiss fc
FPV tokyo Flysky  FS-i6 QAV-R kiss fc

で、早速機体につなげて操作してみました。
恐る恐る。。。

やはり。。操作感としては高い、良いコントローラーにはかなわない。というのが結論なんだと思います。これは本当に個人的に強く学んだ感覚があります。というのも、もともとラジコンというものの経験が一切無い人間なので、このあたりの構図にかなり勝手な疑問を持っていました。しかし、先人達の行き着いた結論を、わたしのようなズブの素人の憶測が覆せる訳もなく、やはり「良いコントローラーは操作性が良い」というのが結論なんだと思います。

というのも、私が一番最初に操作したのがEYEone XTREMEというドローンでした。これは非常に気に入っていたのですが、一点だけ難しいな〜と感じていた点がコントローラーの操作感でした。もちろんわたしの能力がそこまで無いというのは確実ですが、それは別として、コントローラーがPSPのように360度自由に回るジョイスティックタイプです。これの問題点としては、「スロットルを一定にしたままでの操作」が非常に難しく、スロットルと同じスティックに割り当てられている(私の場合はMode2なのでラダー)操作を行う際に、かならずスロットルに影響してしまいます。これがやはりお値段の高いコントローラーでは起きにくい。先日も先輩方の集まる飛行スポットに挨拶に伺ったのですが、その際にも会話の中でRadioLinkのプロポを触って、「そこまで高いものじゃないでしょ」と。そのようです。やはりお値段の高いコントローラーは、ちょっとした操作感、感触の安定性が良質で、それだけで「操作に集中しやすい」、「操作の再現性が高い」ため「操作を向上しやすい」というのがあると思います。今回RadioLinkのAT9とこのFlyskyのFS-i6という、どちらもコントローラー界隈からしたら心もとないラインナップではありますが、それでも機体につないで操作した感覚として明らかにRadioLink AT9の方が上でした。。。

なので恐らく近い将来にきっとTaranisを買うんだろうな〜、、、と思っています。
一番最初にお話を伺った先輩に言われました。「コントローラーは一生もの(ずっと使いまわせるもの)だから最初から良いものを買った方が結局は損しないよ。」と。あぁ。。またやってしまった。先輩の言うことを聞かずに生きて無駄に労力と時間をかけて、そして結局同じ結論に至るというコレを。。。本当に自分の人生はコレの嵐だなと少し凹みつつ。

でもちなみに操作がちゃんと出来るようになったら、絶対にこのFS-i6を使おうとは思っています。
当初の目的であった、海外への持ち込み、撮影という主旨。その点ではまさに想定通り、完璧にこのFS-i6が適任だと思います。最高にチープなオモチャのコントローラー感がキッチリ出ていて、でも普通にいっぱしの機能と操作性を持っている。その点はやはり自分の経験とカンが正しかった!と少しは自分を褒めてあげようと思います。きっと将来、こいつを活躍させられる日が来ると信じて。。。まずは1にも2にも練習あるのみでしょうか。