モーターのCW、CCWは意外に気に入った

まだモーターを破損していないから?かもしれないが、当初ネガティブだったモーターのCWとCCW。今はかなり気に入っている。というのも、なんとこのCW、CCW方式のネジ。プロペラを交換した際に、指で締める程度で問題ないのだ。これは先輩の集まるスポットに行った際に、そう伺って実際に試してみると本当に問題無い。ちなみにあまり大空を飛ばせていないので、プロペラもこの1、2週間で2枚ダメにした程度だ。なのでプロペラの交換自体はそこまで頻繁ではないものの、機体が本当に汚れる。汚れるので、拭き掃除の際にいちいちプロペラを取って拭いているのでかなりの頻度で外しているが、このCW、CCW方式のネジのおかげて、その作業も全く苦ではない。ただこれは今後、より良いモーターを積んでいった際には、そもそもCWしか存在しないのでこの選択肢は無いのだが、とにかく今は、もしくは今後も適当に遊ぶ機体の際には正直このCW、CCW方式のモーターを採用する可能性は非常に高いと感じている。あ、頭のネジの予備は早めに複数買っておいたほうが◎ちなみに1個の価格なので、、、ちょっとシャクにさわるが仕方ない。。。

Emax MT2204 MT2206 Brushless Motor Prop Cap Nut CW/CCW
http://goo.gl/alFtjz

 
 

最初はバッテリーは3セルがいいかも(先輩の指摘の通りか。。。)

これはまだ3セルを試せていないので何とも言えないが、私のように完全に素人としてFPV、ないしはマルチコプターを始める者に、4セルはパワーがありすぎる。パワーがありすぎることはもちろんわかっているので、そこまで問題を感じていないのが実情なのだが、ただ操作の上達を考えた際に、やはり先輩の指摘の通り3セルで練習をしている方が、コントローラーの操作に関して、より習得しやすく、上達に繋がるのかもしれないとは感じることがある。ここ1、2週間練習をしてきて、流石にもう慣れてしまったので問題が無いのだが、常に4セルで飛ばしているので、スロットルの操作に関しては、常にコンマミリ単位の操作感を要求されている気がする。なので機体の状態に対して、目、頭、手の連動を修練するのに、もっと大きく動かせる方が「体得」という観点では分かりやすいのかもしれない。ただこればっかりは3セルを使ったことが無いので何とも言えない。一つ言えることは、4セルで飛ばしていても、電圧が少し下がり始めたあたりの方が、操作をしていて、気楽に操作ができることは確かだ。逆に電圧が下がる前は、というかそもそも4セルを私のような素人が扱う際は、超絶集中モードの上で相当な精神力を駆使して操作にあたっている。なので当初は5分×3本の15分飛ばすだけでグッタリしていたのを思い出す。今はバッテリーも6本になり、程よく30分の集中に慣れてきているので良い感じのサイクルにはなってきているが。なのでひょっとしたら3セルの方が上達という観点では適していたのかもしれない。
また、「安全」の観点からは絶対に3セルを勧める。というか4セル搭載のこの手の機体はバケモノ以外の何者でもないので、絶対に勧めない。。。

 
 

トランスミッターやっぱり嫌い

この思いは常に変わらないし、このトランスミッターのデカさの毛嫌い具合は日に日に大きくなるばかりである。本当に邪魔。無駄。かさばる。かばんに入りづらい。引っかかる。大した部品を積んでいる訳でもないクセに。。。ただの電波の送信機とちょっとした設定用の基盤だけの、大した物体でもないもの。フタを開けると唖然とするのが、この巨大な体積の70%は空気だということ。驚愕するばかり。厚さ方向は本当にフタを開けるとビビる。半分はただの空気なので、厚さに関しては「裏蓋を付けない」というだけで、それだけで一瞬で1/2に減らすことができる。何をどう考えたらこんな無駄なダサい作りになるのだろうか。。。本当に嫌い。一日も早く、自作で筐体をこさえて中身だけ移管したい。。。本当に本当に本当に邪魔。無駄。あ、アンテナ部分がおっそろしく邪魔なので、もし買うとしたらFUTABAが正解だったことが判明。色々とめぐりめぐって、最終的な結論は国産メーカーでした。。。ちなみにFS-i6は已然として自分の中では最高ランクですがやはり当初から懸念していたキョリの問題が露呈されている映像を最近発見したので載せておきます。やはり200、250mくらいか。。。

 
 

いきなりゴーグルは無理かも。モニターから始めたほうが良いと感じる

広い所に行きたい