結局のところ、やはり先人の付け方に習うのが良いという結論。

一番最初に機体を作る際に、そもそもあまりアンテナをフレームに合わせてキチンとL字で出すことは考えていなかった。L字のコネクター1個無いだけで、その分重さも減るし、そんなに必要そうに思えなかったので。が、しかし。どうもモノを作るのが好きな性分として、「そう組み立てる」とキレイに収まるものを、「そう組み立てない」ことで汚く見えることにちょっと抵抗を覚え。急遽L字のアンテナコネクターを買って、QAV-Rのフレームの設計に沿ってアンテナをちゃんと真上に立てた。

でも先の記事にも書いた通り、何回か転がしてみると気がつく。真上に出すと、転がした際のダメージがものすごくアンテナに集中する。当然といえば当然か。ほぼ平らな機体からホソボソと一本だけ突出した物体。そこにダメージが集中するのは火を見るより明らかだ。

なので、皆がそうしているように、機体後方から出して、アンテナ自体を曲げて上に向ける方がいいんだろうな〜なんてここしばらく思っていた。
そんな今日。

L字のコネクターがポキっともげました。
FPV tokyo ImmersionRC QAV-R
FPV tokyo ImmersionRC QAV-R

恐らく今までは中国製の安いアンテナを使っていたので、ソイツが曲がることで吸収してくれていたダメージを、今度付けた強固なアンテナのおかげて、そのダメージがダイレクトにL字のコネクターに集中するようになったのだろう。。。皆がそうしているのには、やっぱり訳があるのですね。普通にVTXから後方に直接出して、アンテナを曲げて使うことにします。そうすることで、衝撃を受けた際に、この曲げられたアンテナがある程度吸収してくれる役目も果たすんですね。納得です。

FPV tokyo ImmersionRC QAV-R