遅い方のモーターの回転数に合わせられるのでフライトの特性がそっちのモーターっぽい特性になります。

BetaFPVのモーターが届いて、新規で1機そのモーターを使用してUR65のフレームとFCとで組んだのですが、飛ばしてみた時に余りにもいつもの機体と違い過ぎて。初めてのモーターなのでこのモーターの特性なのか、他に何か要因があるのか不明で少々戸惑いました。BetaFPVの1mmシャフトモーターを積んだ方の機体なのですが全くパンチが無くて。とてもキレイに飛ぶのですが全くパンチがない。パンチがない分、いつも260のLiHVを200mAまで使用して止めるのですが、200mAまでの使用でも3分15秒とか飛んじゃうんです。しかも全力でスロットル上げてますし、カーブもガンガンに攻めて飛ばしてます。片やいつもの機体だと(0.8mmシャフトの中華モーターの方)大体200mAまで飛ばした時点で2分ピッタリ。ここまで違うとと新品のFCがおかしいのかな?とかピッグテールが違うのが原因かな??とか色々と疑問が出てしまって結論にならない。一晩考えてやっぱり条件を一緒にしないと疑問が解けないと思い。面倒ですがいつも使っている機体にモーターを組み替える方法で再度検証をしてみました。

そんな訳で本日まず1個、いつもの機体(0.8mmシャフトの中華モーター4つ)から右前のモーターを外して、BetaFPVの1mmシャフトモーターに替えてみました。すると。。。昨夜新規で組んだ機体とほぼ同じ感触。パンチが出ない。なるほどー。。。そういうことか。どうやらこの感触がこのモーターのそもそもの飛ばし心地っぽいぞ。。。と。さっきまで4つとも中華0.8mmモーターでガツガツ飛ばしていたのでこの違いはとても顕著。この状態で飛ばすとパンチが出ない分、攻めに攻めて飛ばしても200mA使用時点で2分25秒でした。

BetaFPVのモーター:飛ばし心地がとてもジェントル、少しパンチに欠ける印象。でもバッテリー効率はとても良さそう。多分230mA程度まで飛ばすと3分後半位までは普通に飛ばせそうな感じ。

いつも使っている0.8mmシャフトの中華モーター使用時に思っていたのは、結構ギリギリかも?と思うくらい飛ばし終わった後に電池が熱いです。触れないレベルとまではいかないまでも、ちょっと大丈夫かな?って思っちゃうくらい熱いのがいつもの状態。10本位飛ばし終わった後に、机の上で未使用と使用済みとが混ざっても触ると温度の違いで判別がつく。これがいつもの状態ですが、BetaFPVのモーターは、それはそれは飛び方もジェントルなら、終わった後のバッテリーの温度までもジェントル。何の問題もない、ほのかに暖かい位の温度です。

そんな訳で先日の疑問だった、モーターバラバラでも飛ばせるのか? という点に関しては

問題なく飛ばせます。

が、別の問題というか何というか。。。もし気に入っている特性のモーターがあったとしたら、別のモーターを混ぜると特性が変わるという点。飛ばすだけが目的ならば問題ないのですが、手応えが余りにも違うので果たしてコレは・・・。

シャフト折れちゃう問題で1mmに変えたのですが・・・ちょっとこのモーターの特性は飛ばしていて個人的に満足感が足りない。。。もちろんコレだけ使っていればそれはそれで十分に楽しめるとは思います。でもキビキビと瞬発力のあるパンチの出るモーターを使ってしまうと、部屋の中で飛ばして楽しむにはやっぱりそっちの方がヤリ込み要素が大きくて楽しいと感じてしまいます。1mmシャフトが折れないのかも検証をしたかったのですが。。。正直使わなそう。。。折れちゃうけど0.8mmを使い続ける気がしております。。。事前にストックを買っておくクセを付けよう。。。(ちなみに今回中華モーターを購入した際にはBanggoodでモーターとキャノピーを注文したのですが一番安い送料を払って送ってもらったら中4日で届きました。送料500円くらい。これならそこまで悪くない。)