勘違いをしておりました。Betaflightのバージョンが変わるとPIDのデフォルトの数値が変わるので、その変わった数字が、その前のバージョンのデフォルトの数値に対応するのだと勘違いしておりました。

古いバージョンのデフォルトPID値 = 新しいバージョンのデフォルトPID値(←勘違い)

と思っていたのですがNO!そうではないらしいです(分かりにくいんだか分かりやすいんだか・・・)。そんな訳でBetaflightを3.4(細かくは3.4.1)にしてPIDの値を3.3で使っていたものに直したら(下記)操作感が一緒になり大満足です。※あとデフォルトでONのアンチグラビティー、ダイナミックフィルターはOFFに変更してます。

tiny whoop fpv tokyo pid ur65
(↑3.3のデフォルトPID。ここから→YAWをP80、I35にするのが個人的好み)

3.4にすると待望の! ジャイロリセットが出来る。アームのON-OFFで。相当嬉しい。クラッシュする相手がテーブルの角とか壁とか柱とか冷蔵庫とかなのでいつも思いっきりジャイロが狂います(モーターシャフトも折れます)。でもこのリセット機能のおかげで大変快適。ふと飛ばしているうちに気が付きました。ちょっと避けきれなくてぶつかったり、かすったりして、でも転倒はしていないので飛ばし続けるシーンが結構あるのですが。ジャイロが狂って右とか左とか、何かしら引っ張られながら操作しなければならない鬱陶しい状態。願わくばリセットしたい、でも機体を下ろすのはメンドウ。そんな時、スライディングしながらサクっとリセット。床を滑らせている間にリセット(↑扉のGIF画像)。これ相当便利です。余りにも便利過ぎて今まではアームとアイドルアップを別スイッチに設定していたのですが、同じスイッチ(3ポジション)にまとめました。

tiny whoop fpv tokyo pid ur65 x-lite